HIPHOP SHOP CRYBABY

トップBlog>BB.friday Vol.3  『歴史的歌姫』

Blog

2008.07.17  BB.friday Vol.3  『歴史的歌姫』

こんにちわ!!  金曜日の男!!!!

CRYBABY YUMAです!!!

 

さてさて、ここ約2週間くらい、藤沢店のモニターでヘビープレイのアーティストがいます。

当店スタッフめちゃめちゃ癒されてます★☆ 

今年で42歳!!!!!!!!!全く見えません!!!!家は有名な音楽家族!!! 兄はスーパースター!!

そうです。。。。

『JANET JACKSON』です。

     

 

『プロフィール&ヒストリー』

 

19665インディアナ州出身。有名な芸能一家ジャクソン・ファミリーで育った9人兄弟の末っ子。
ジャクソン家の他のメンバーたちが音楽界で活躍していた70年代のこと、7でジャクソン5(Jackson 5)のステージに参加、11TVドラマに出演、幼少時からスターへの道を歩んでいた。

 

幼少時代をTVのコメディ番組の撮影現場ですごし、必然的にショウビズの世界に足を踏み入れていくことになる。

 

兄弟とのデュエットやバックボーカルとして活動し、1982に本格的に歌手の道へと歩み始める。

 

ジャネット・ジャクソンのデビューは彼女が16となった82年、シングル「ヤング・ラヴ」でデヴュー。

 

マイケル・ジャクソンの妹という血統ゆえに、周囲は大きな期待を寄せたものです。ところが現実は意外なほどのセールス不振。

 

その後すぐに、19849Rhythm of the Nightといったヒット曲で知られるグループ

 

DEBARGEのジェイムス・デバージと18のときに結婚。

 

しかし翌年の8511に婚姻無効が決定している。

 

その後、改めてダンサーとして厳しい指導を受け、そんな重圧と荒波を乗り越えて辿り着いたのが、第3作。

 

彼女の知名度を飛躍的に高めたアルバム"Control"1986発表)

 

5曲ものナンバー1ヒットを産み、実に1,400万枚ものセールスを上げた、モンスター・アルバムになりました。

 

成功の立役者は、プロデューサーのジャム&ルイス。重量級のサウンドと軽やかなヴォーカルが絶妙のコントラストを作りあげてます。

 

『マイケルの妹』から『ジャネット』へこの作品は、20になった彼女が、自分自身の存在を勝ち取った記念碑なのです。

 

続く、4thアルバム『リズム・ネイション1814』も爆発的な売上げをマーク。最高品質のダンス・ポップ/RB/ヒップホップ/アダルト・コンテンポラリーを絶妙に取り合わせたこのアルバムでジャネットは、その後の輝かしいキャリアを確約した。

 

1993映画「ポエティック・ジャスティス/愛するということ」で映画初出演

 

さらに、97に発表した6thアルバム『ヴェルヴェット・ロープ』で、実験性とポピュラリティを極限まで突き詰めたサウンド・プロダクツに、ジャネットという女性の人生そのものについて言及したリリック(さらにジャネットらしい、あまりにもセクシュアルなリリカル表現も)。90年代、ブラック・ミュージック史を代表する大名盤の誕生した。

 

 

2000には、「ナッティ・プロフェッサー2」でヒロイン役を務め成功を収めた。

 

その主題歌Doesn't Really Matterがヒット。2001発表のアルバム「オール・フォー・ユー」は日本での売上が80万枚を越えるヒットとなった。

 

 

2004には8枚目のアルバム"Damita Jo"をリリースした。

 

 

2007、恋人であるJDIsland Def Jam Urban CEO就任に伴い、同レーベルに移籍。2008にアルバム"Discipline"を発表、久々にアルバムチャート初登場1位を記録し健在振りを示している。

 

 

最もヒットしたシングルWhen I Think Of Youは、ビルボードシングルチャートで初の1位を獲得。

 


 激しくかつ完成度の高いダンスパフォーマンスで確立されたステージや彼女のスタイルは多くの日本のR&Bアーティストにも大きな影響を与えている。

 


あまりにもそのスター性が強すぎるがためか、マイケルとの不仲説をはじめとしたジャクソン家にまつわるうわさ、最近ではアメリカの国民的スポーツ中継、スーパーボウル生放送中の衣装にまつわるアクシデント(ポロリ事件)など、彼女には音楽以外のゴシップが常につきまとってきた。

 

しかし彼女の残している作品はいずれも完成度が高く、なによりも人の耳をとらえて離さない音楽の力にあふれている。

 

Jackson家の兄弟達が人気を欲しいままにしていた頃には、末っ子のJanetがファミリー随一の大物ミュージシャンになろうとは、想像もつかなかったことだろう。キャリアを軌道に乗せるのに数年を要したJanetだが、今では兄Michaelさえもが人気の落ち込みを挽回するために妹に頼らざるを得ないほどになっている。(不振だったアルバム『HIStory』からの最大のヒットとなったのは、兄妹の''95のデュエット曲“Scream”だった)

 Virgin5000万ドルの契約を交わし、''93に発表したJanetではセクシーさを前面に押し出した。いつものJam/Lewisサウンドの合間にエロチックなセリフが織りまぜられている。

たに鍛えた肢体をMTVで披露したり、Rolling Stone誌の表紙にトップレスで登場する一方、“That''s The Way Love Goes”で初のグラミー賞(最優秀R&Bソング)を受賞。
 しかし多くのミュージシャンの例にもれず、Jacksonもまた最終的には映画俳優としてのキャリアを狙っているようだ。もっとも''93に出演したPoetic Justiceでは酷評されたのだが。いずれにせよ、''96にはVirginと新たに8000万ドルで契約したのだから、まだしばらくの間は音楽活動で忙しいはずである。

 

 

 

と、いった感じです!!! さすがは42歳!!! 歴史がありますね 

本当に表情がいいんですね☆☆☆☆ まぁー、いまさらと思う方もいらっしゃるとますが、自分は今ハマっています!!!!!!!!!!!!!!!

っと 、いうことで、

 

☆☆今週のオススメの1曲☆☆

JANET JACKSON/EVERY TIME

知る人ぞ知る名曲ですね!!Janet の曲の中では新しいほうですが、いい曲です!!

某日本人のアーティストもトラックを使ってますね!

そして、こちらの曲以外にもいいところがあります!!!

PVです!! 見ていると心がきれいになっていくよう気きがしてきます☆☆

Janetの表情に要注目です!!! Check This!!!

投稿者 クライベイビー (19:00) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :