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2009.02.20 BB.friday VoL.34 『90's No.4-1』 6's Ability - History 1 -
どどどぅーもぉぉぉぉぉ★★
DUPRI の次は俺だ!
金曜日の革命児!!
YU-MA ☆ Aka髭先輩です★
今週の土曜日!! てか、明日は
『LIKE A MOUNTAIN』
@EX.BODEGAにみなさま集合!!
って感じでおねがいしまーーーーーーーーす☆★☆
今回は、大阪からDJ、『NATURAL WEAPON』を迎えてのLINK UP NIGHT☆★
是非☆★☆
BB.friday 『90's』 シリーズも
早、4組目のアーティストを迎えました!!
今回のアーティストは、4週続けて紹介します!!!
タイトルにも書きました 『6's Ability』
6つの才能をもったこの歴史的グループを紹介
↓↓↓
New Edition
『ロニー、ボビー、リッキー、マイク、ラルフ、ジョニー』の愛称で知られる,
80年代中期から今に至るまで、多方面で活躍し続けるグループ!!
彼らの始まりは、マサチューセッツ州、ボストンのロクスベリー出身で、1981年に結成され!!
当時、同じ小学校に通っていた
Ricky Bell (リッキー・ベル)、Michel Bivins (マイケル・ビヴィンズ)、Bobby Brown (ボビー・ブラウン)
が、映画を見るための、小遣い稼ぎで歌い始めたのが1978年。
その後、4人目のメンバーとしてやはり友達だった
Ralph Tresvant(ラルフ・トレスヴァント)
を迎え、1980年にいくつかのタレント・ショウで賞を獲得!!
その頃、当時才覚を発揮しプロデューサー、コンポーザーにして
インディー・レーベル=ストリートワイズのオーナー『モーリス・スター』に見い出され契約。
『第2のJackson 5』 を目指す彼の意向のもと、
以前からグループの振り付け兼 マネージャーを担当していたBrook Paineの甥っ子
Ronnie DeVoe(ロニー・デヴォー)
が加入し、そして1983年
『キャンディ・ガール』でレコード・デビュー!!
Jackson 5の「ABC」を思わせるこの曲が世界各国のチャートでNo.1に!!(マイケル・ジャクソンのBeat Itを抑えてビルボードチャートで一位となる)
インディーからのリリースにもかかわらず大ヒットを記録したそうで。
映画に行くための小遣いを稼ぐために はじめたグループは、
もはや気軽に映画館に行けないくらいの人気者なってしまったそうです(笑)
その結果、メジャー・レーベル 『MCA』の目にかかり、契約!!
※モーリス・スターは、名前使用禁止などの訴えを起こすが、棄却され、ニュー・エディションは無事MCAとの契約した。 (その後、モーリス・スターは、同じコンセプトの白人ボーイ・グループ『ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロック』を誕生させたらしいです)
その後、MACからの1作目のデビューとなった、『ニュー・エディション』
を、1984年にリリース。
そのアルバムから
COOL IT NOW
レイ・パーカー・Jrのペンによる、僕の大好きな曲Mr.Telephon Man
http://www.youtube.com/watch?v=cOSMDOtVwZ8
といった大ヒット・シングルを生み出され、
NEW EDITIONは瞬く間に80年代を代表する
アメリカで絶大な人気を確立したトップ・ティーンアイドル・グループに!!
続く1985年には『All For Love』 をリリース
こちらは、前の2つに比べて、少しテイストが違います!
変声期を迎え、単なるアイドルから大人の世界へと入る成長の過程を見事に反映した作品らしいです。
確かに、子供子供を前に押し出していないようにも思えます!(前よりかは)
その年にはクリスマス・アルバム『X'mas All Over The World』を立て続けにリリース。
彼らは 、一気にスターダムに上っていきました!!! しかし、
一見サクセスストーリ街道まっしぐらに見えた彼らも、
レコードレーベルとの契約で、レコードの売り上げなどが彼らの収入にならない、なんてことになっていたようです。
ツアーに行った時、各地では女の子に追い掛け回され、
ラジオ、テレビで彼らの声が聞かれるようになっても、
出番が終わるともとから住んでいた低所得層のために立てられたプロジェクトと呼ばれる住宅地で待つ家族の元に帰って行ったのです。 (泣けます)
このようなビジネス界の周囲からの不当な扱いに加え、
グループ内部の衝突、という問題を抱えていたんですねぇ。
どうやら一番の問題だったのは、
ファンの人気がリードボーカルのラルフに集中したことが発端のようで?
ティーネイジャーとして経験も 積んできた他の4人は、この状態を面白く思わないようになります。
中でも、ボビー!!!
セカンド・ボーカルに甘んじていた彼は
コンサートではグループのルーティンを無視して勝手に服を脱いで見せたりします。(ジャニ?ズ的な??)
これに危機を感じたのが他のメンバー達は、
クリーンな少年のイメージをアピールしていたグループにとって、ボビーはグループの存在自体を危うくするものと見られた用で…
結果!!
「生涯で一番難しい決断」の末、
4人はボビーを外すことに決めます。
これが、あとにNEW EDITION にとって
大きな成長ねと、NEXT LEVE、
そして『6つの才能の開花』をさせる要因になるとは…。
では、続きはまた来週!!!
See You Later ★★
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