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2009.07.10 BB.friday VoL.54 『90's No.17』 next suprems
どもーーーーーーーーーー★☆
毎週金曜日は、髭先輩こと、
yu-ma★です!!!!
早速ですが、今日の1曲!!! ↓↓↓
Maaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaddddddddd!!!!!!!!!!
まじでお気に入りです!!!!!!!!
耳に残るでしょう???
さてさて、では本日の90’sも
90年代に絶対欠かせない、実力は女性グループの紹介です!!!
↓↓↓↓↓
En Vogue
Maxine Jones マキシン・ジョーンズ (1962年ニュージャージー州パターソン生まれ)
Terry Ellis テリー・エリス (1966年テキサス州生まれ)
Cindy Herron シンディー・ヘーロン (1963年カリフォルニア生まれ)
Dawn Robinson ドーン・ロビンソン (1969年コネチカット州生まれ)
の4人がオークランドで結成します!!!
Atlantic Recordsからリリース予定だった
コンセプトアルバム『FM2』のために集めた4人とも女優やモデルといった経歴を持ち
米・西海岸のオークランドを拠点に、4人で80年代後半から活動を開始し、'90年に正式デビュー。
有名ファッション誌 (Vogue) からその名を取ったアン・ヴォーグは、
美しさと力強さを両立させたコーラス・ワークで多くのリスナーを魅了してきました!!
出自が異なるとはいっても全員がそれ以前からプロ・キャリアを持っていただけあってか、
シンガーとしての表現力からコーラスのコンビネーションに至るまでが完璧だったそうで!!
デビューの時点ですでに、ガールズ・グループならではの華やかさをしっかりと備えていたといわれています!!
その証拠に、90年のファースト・シングル
「Hold On」
はR&Bチャート2週連続1位、ポップ・チャート2位を記録。
ファースト・アルバム
『ボーン・トゥ・シング』からは他にも
「Lies」、「You Don’t Have To Worry」、「Don’t Let Go (Love)」
がスマッシュ・ヒットしています!!
これはクオリティ抜群のサウンド・プロダクションと繊細勝つ大胆なヴォーカル・ワークが、見事にかみ合った結果と言われています!!
その後、グループはSpike Lee監督の
コカコーラのコマーシャルでそのスマートで洗練された姿を披露し、
92年、またもや大ヒットとなる“My Lovin'' (You''re Never Gonna Get It)”
次いで2ndアルバム『Funky Divas』('92年)をリリース!!
「My Lovin’ (You’re Never Gonna Get It)」はもちろん、
「Giving Him Something He Can Feel」、「Free Your Mind」、「Give It Up, Turn It Loose」、「Love Don’t Love You」とヒット連発。
なかでもポップでキュートな「Give It Up?」は、クラブ・クラシックとして長い人気を維持している。
多様なサウンドを取り入れ、トップ10ヒットを送り出した。
リミックスアルバムである『Runaway Love』はEn Vogueの名前を世界に知らしめ、
94年にラップグループSalt ''N Pepaと組んだ“Whatta Man”では3位を記録した。
アレサ・フランクリンの曲もカヴァー。
ファンクを基盤とするスタイリッシュなサウンドを引っさげ、
セクシーで自立した女性像を提示した彼女たちのスタイルは、
女性だけのR&Bヴォーカル・グループのジャンルを復活させ、
確かなキャリアを積んでおり、彼女らが現れなければ、
今日のSWV(Sisters With Voices)やXscape、また、
TLCやデスティニーズ・チャイルドら'90年代以降の女性R&Bグループの
お手本にもなったといわれています!! (納得です!!)
''95年に、Ellisはソロアルバム『Southern Gal』をリリースし、
Robinsonはソロとして活躍するためにグループを去った。
残った3人は''97年7月、En Vogueの3枚目のアルバムとなる『EV3』を発表し、
そのアルバムからの1stシングル“Don''t Let Go (Love)”
はすぐにヒットチャートを上り始めた。
こちらも定番として人気の「Whatever」、「Don’t Let Go (Love) 」が誕生し
ドーン・ロビンソン脱退後の再スタート作でしたが、
トリオ編成でも揺らぐことのない実力をはっきりと示し
そして、ふたたびフォスター&マッケルロイと組んだ『Masterpiece Theater』からは、デビュー当時の勢いを感じさせる名曲「Riddle」が大ヒット。
さらにその後マキシンが一時脱退するも、新人ローナ・ベネットを加えての5thアルバム『Soul Flower』(2004年)では健在をアピール。
現在はシンディが抜けた代わりにマキシンが復帰し、ソロでも活動したテリーとローナを合わせた3人で今回のステージに立つ。
大幅なメンバー・チェンジを経た5作目の『Soul Flower』はインディ・レーベルからのリリースとなったが、4枚目までのクオリティはいまだ新鮮です!!R&Bの楽しさを凝縮したような、ポジティヴなグルーヴを存分に楽しむことができます!!
誇大広告と言うのは、
息もつけないレコード会社の重役達にとっては酸素のようなものだが、
サンフランシスコ出身の4人組にはとても肩の荷の重いものだった。
というのも「次のSupremes」と呼ばれ、普段以上に現実的ではないというべき期待をかけられて
いたからだったそうです!!!!
どうでしょう! ????
まだまだ90’sはたくさん!!
ではまた来週!!
See You Later ☆
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