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2009.08.29 水野晴郎さんに代わって…45
どうも、マスターです!
なんか若干秋っぽく感じる日もチラホラですね、
でもなんーんも夏らしいことをしていない私の夏はまだまだ終わらないぜ!!
っという事で今日から熱海に行ってまいります。
熱海の花火もキレイですよー
っという訳で今週も2本見ました。
こちら ↓
公式サイト http://movies.foxjapan.com/96hours/
公式サイト http://www.hottarake.jp/index.html
96時間 (劇場映画)
2009/8/22
♪17歳になったばかりの娘が、友だちと初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐される。まさに誘拐される瞬間に娘と携帯電話で話していた元CIAの父親は、自らの手で犯人たちを地獄の果てまで追い詰め、娘を奪還しようと決意し、単身パリに乗り込む。誘拐犯はアルバニア系の人身売買組織だと判明。政府の秘密工作員として活動してきた経験を生かし、単独で捜査を開始する。
『トランスポーター』シリーズなどのヒットメイカー、リュック・ベッソンが製作を務めた本格アクション・スリラー。96時間というタイムリミットの中、愛娘を誘拐された父親が誰の助けも借りず、たった一人で人身売買組織からの奪還を試みる。元工作員というアクション・ヒーローとしても、娘を思う父親としても、説得力のある存在の名優リーアム・ニーソンが重厚な演技を見せている。激しいカーチェイスや銃撃戦、そしてマーシャルアーツなど、ノンストップで繰り広げられるアクションは言わずもがな。様式化されたロケ地を敢えて避け、「それでもパリだとわかる、パリらしい場所」(ピエール・モレル監督談)というパリの風景にも注目したい。
いやー、娘を思う父親の気持ちの強さを余す所無く表現しています。
ほんとハラハラドキドキ、手に汗握るとはこの事で見応えのある作品でした。
ほんの小さな手がかりから娘の居場所を見つけ出していくのですが、
それが見ものです!
元気のない日本のおじさんに見てもらいたいです。
満足度 ★★★★★
ホッタラケの島 遥と魔法の鏡
公開日: 2009/8/22
幼い頃に母と死別した女子高生・遥は、不在がちな父との関係も少しギクシャクしていた。そんな日常から逃れるよう武蔵野の祖母を訪ねる途中、遥は子供の頃に遊んでいた神社で不思議な光景を目にする。小さな“きつね”がおもちゃのゴム式飛行機をどこかへ運んでいるのだ。きつねを追って森に入った遥は不思議な水たまりに引きずりこまれ、不思議な世界に迷い込んだ。そこは「ホッタラケ」を集めて暮らす住人が住む世界だった…。
東京・武蔵野にある神社にまつわる伝説をベースにした物語。本作の持つ不思議な世界観を表現するために『イノセンス』などで知られるProduction I.Gとフジテレビが提携して新スタジオをオープンし、3年間の準備期間を経て作成された。東京郊外の素朴な風景と、様々な「ホッタラケ」で構築された不思議な世界を美麗なCGアニメーションで見事に描いている。キャスティングも人間には俳優、ホッタラケ島の住人には声優を配置。さらに、台詞を先に収録してそれにあわせてアニメーションを制作するプレスコという手法が取り入れられている。日本人ならではの、細部にまで丁寧にこだわりぬかれた映像・演技・演出が楽しめる心温まる一作だ。
綾瀬はるかちゃんファンとしては見ておかなければならない為に行って参りました。
(主人公 遥の声を綾瀬はるかちゃんがやっております。)
最初は初期のCGアニメ映画かゲームCGの様な主人公の映像と動きが
馴染めませんでしたが、徐々に慣れて参りました。
ピクサーのアニメの見過ぎで他のCGアニメに馴染めないのでしょうか?!
設定に若干無理を感じましたが、最終的には泣いてました
全体的にカワイイが溢れていますがちょっとノスタルジックでもあります。
満足度 ★★★
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