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2009.10.10  水野晴郎さんに代わって…51

どうも、マスターです!

だいぶ秋らしくなりましたね。

台風の日は電車が止まって困った方もいらっしゃるとは思いますが、大きな被害もなく良かったですね。

先週は映画を1本も見られませんでしたので、今週は反動で3本も観てしまいました。

今週は2本ご紹介を・・・まずはこちら ↓

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ワイルド・スピード MAX

公開日: 2009/10/9

オリジナルメンバーが再集結したシリーズ第4弾!!


ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースターといった「ワイルド・スピード」シリーズ第1作のオリジナルメンバーが再び顔を揃えて贈る最新作。謎の美女・ジゼルや最凶ドライバー・フェニックスなど新キャラクターも登場。シリーズ最大の持ち味である“カーアクション”に加え、最新技術を駆使した驚愕のアクションシーンが全編に散りばめられ、他作品の追随を許さない興奮度MAXのフルカスタム・アクションムービーとして、シリーズファンはもちろん、シリーズを観たことが無い観客でも120%楽しめるアドレナリン全開の内容となっている。(作品資料より)

ポコン映画ブームの火付け役となった一作目の続編に

なっているこの映画、懐かしくって涙がチョチョキレちゃいますね!

目新しさは正直ないのですが、思い出だけでご飯が食べられちゃう的な

感じで満足です。 (一作目を見ていない人はビデオなどでご覧に

なってからの方が良いと思われます。)

スリルとスピード感いっぱいでGoo!

どっぷり雰囲気にノマレてくださいって感じです。

満足度 ★★★★☆

 

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ココ・アヴァン・シャネル

公開日: 2009/9/18

時代を超えて女性を魅了するファッション・デザイナー、ココ・シャネルの若き日の愛と、成功までの物語。

修道院付属学校で育った孤児のガブリエル・シャネル。“ココ”と呼ばれる彼女は、洋裁店で助手の仕事をしながら、姉とカフェで歌を歌い、生活の糧を得ていた。そこで出会った裕福な貴族、エティエンヌ・バルザンの家で暮らし始めた彼女は、様々な上流階級の人々と出会っていく。そして、そこで彼女はアーサー・“ボーイ”・カペルと出会い、愛を育む。彼は彼女の才能を見抜き、彼女が帽子店をオープンするための資金を援助する…。

現在も女性たちを魅了し続けているハイファッション・ブランド“シャネル”。映画『ココ・アヴァン・シャネル』はその創始者であるデザイナー、ガブリエル・シャネルが、愛する男性と出会い、永遠のアイコン“ココ・シャネル”になるまでの初期過程を描き出している。シンプルなツイード・スーツや、エレガントでメンズライクなパンツ・スーツなど、シャネルの特徴的なアイテムの誕生のきっかけなども描かれており、ファッショニスタ必見の映画となっている。様々な時期のシャネルのドレスやジュエリーが登場するファッションショーのシーンは、溜息が出るほど美しい。ココ・シャネルを演じたのは『アメリ』のフランス人女優、オドレイ・トトゥ。

 

 フランス映画なんてあまり見ないのですが、ファッション業界に長くいる人間として見ておこうかなと思い観てみました。

 男性社会に反発を感じ、上流社会の人間にも媚びないで自分の感性を信じて生きていく女の成功の物語ですね。

まぁでも愛人として生きていくしか這い上がる術を持たないという所はただのサクセスストーリーではなく、現実味があるのですけれど…

現代ファッションの基礎を作ったと言っても過言ではない彼女。

 その誕生を知ることが出来ます。

最後のコレクションシーンは圧巻!

素晴らしいコレクションで目が覚めるようでした!!

この女優さん以外でここまでの作品になったかは疑問です。

アメリもおもしろかったけど、予想以上でした。

 

満足度 ★★★☆☆

 

投稿者 クライベイビー (18:47) | PermaLink
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