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2009.10.31 水野晴郎さん代わって…54
どうも、マスターです!
すっかり秋らしくなり、朝晩は結構涼しくなりましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
私は秋の夜長に酒ばっかり飲んでおりますが、
先日のメタボ検診で尿酸値が高すぎるとお医者さんに怒られました。
このままだと痛風の発作が出るのも時間の問題だそうで・・・気を付けます。
しかし、メタボリック症候群は非該当だそうです。
つまり、メタボではない!!!
なぜかスタッフからは「そんなはずはない!」と言われました。
キィーーーーーーー!!!
そして、長い間横浜店で働いていただきましたAYAちゃんは今日で卒業です。
元気な赤ちゃんを産んでくださいね!
お疲れ様でした!!
はい、で今週の映画はこちら ↓
公式HP
http://www.sonypictures.jp/movies/cadillacrecords/
キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語
公開日: 2009/8/15 (順次公開)
野心家の青年レナード(エイドリアン・ブロディ)は、物静かで思慮深い天才ギタリスト、マディ・ウォーターズ(ジェフリー・ライト)と衝動的なハーモニカ奏者リトル・ウォルター(コロンバス・ショート)に出会う。発展しつつあったレコード・ビジネスのブームに乗ろうとしたレナードは、彼らのアルバム作りを始めることにする。
1950年代のシカゴを中心に、伝説的なレコード・レーベル、チェス・レコードと所属アーティストたちの盛衰を描く実話ドラマ。監督は『彼らの目は神を見ていた』のダーネル・マーティン。チェス・レコードを立ち上げたレナード・チェスをエイドリアン・ブロディ、グラミー賞受賞シンガー、エタ・ジェイムズをビヨンセが演じている。偉大なミュージシャンたちの波乱に満ちた半生と、彼らを熱演した出演陣から目が離せない。
ブラックミュージック好きには最高にオススメの映画です。
残念ながら上映映画館が少ないので公式HPでお調べになってお出かけください。
ブラックミュージックのみならず世界の音楽に影響を与え, ローリングストーンズがリスペクトしてやまない人物達のストーリーです。
音楽はブルースですが、ビジネススタイルとしてはHIPHOPとなんら違いがないので、容易に理解できます。
貧しい黒人も曲がヒットを飛ばすと当時ではほとんど手にすることのできなかった新車のキャデラック が手に入る、まさにアメリカンドリームの象徴でもあったようです。
ビヨンセが出ていることを知らずに見に行ったのですが、 歌で泣かされました。
演技が下手だと言われますが、劇中歌で泣かせられたら十分じゃないかと思います。
満足度 ★★★★★
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