HIPHOP SHOP CRYBABY

トップBlog>水野晴郎さんに代わって…63

Blog

2010.01.16  水野晴郎さんに代わって…63

 

 

 

まいど、マスターです!

ウィルス性の胃腸炎も治りました。 結局4日間も寝込んでしましました。

こんなに寝込んだのは大人になって初めてじゃないかと思います。

皆様もお気を付け下さい。

そんなこんなで今週は映画を見ることができませんでしたがDVDを見ましたのでご紹介します。 ↓

 

 

1042299_l.jpg

 

落語娘
公開日: 2008/8/23 
(DVD) ポニーキャニオン 2009年3月4日発売

 落語に青春を賭けた女性と、異端児師匠の物語
 
幼い頃に落語と出会い、虜になった香須美(ミムラ)。大学で学生コンクールを総ナメにする実績を引っ提げ、憧れの三松家柿紅(益岡徹)の門を叩いた彼女だったが、女を理由に門前払い。そんな時、香須美を拾ってくれたのが今の師匠、三々亭平佐(津川雅彦)。その型破りな言動が、伝統を重んじるお歴々の不興を買っている落語界の問題児だ。テレビ出演時の不祥事がもとで、もっか寄席も出入り禁止。おまけに、一度も稽古を付けてくれないばかりか、弟子の香須美に遊びの金をせびるていたらく。それでも二ツ目目指して日々奮闘する香須美。そんなある日、平佐が起死回生を狙って禁断の演目“緋扇長屋”に挑むと宣言して業界を騒然とさせる。それは、高座にかけた噺家が次々と急死し、以来長年封印されている曰く付きの怪談。テレビ局が持ちかけたオカルト企画にホイホイ乗っかる平佐に対し、周囲の風当たりが強まる中、ひとり師匠の身を案じる香須美だったが…。
(allcinemaonline)


一時の落語ブームで落語を題材とした映画やドラマが多かったですが、そんな中の1本ですね。
もちろん落語なんか一朝一夕に出来るものではないので通の人にはどうかと思いますが、タイガー&ドラゴンよろしく入門編としてはとても楽しめる作品だと思います。
主演のミムラのじゅげむなんか素晴らしい早口で見ている人を楽しくさせてくれます。
また師匠役の津川さんがいい味出してます。
ホントの遊び人の味が出ちゃっておりますw!?

お時間のある時にレンタルででも借りて見てみてください!

野毛のにぎわい座にも行ってみたいですね!

横浜にぎわい座 http://www.yaf.or.jp/nigiwaiza/

投稿者 クライベイビー (20:45) | PermaLink
コメントを投稿する

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

TrackbackURL :