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2010.02.06 水野晴郎さんに代わって・・・66
どうも、マスターです!
藤沢店のお客様、本当にお世話になりました。
閉店前に本当に沢山方々に来ていただきましたことをこの場をお借り致しまして、お礼申し上げます。
さて、今週はaikoのLIVEや松崎しげるさんのLIVEなど盛りだくさんなスケジュールで映画を見ていません。
これからこちらの映画を見ようと思っております。
感想は見てから書かせていただこうと思います。 ↓ (見てきました!つづきをご覧ください。)
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/invictus/
インビクタス/負けざる者たち
南アの大統領となったマンデラが、ラグビーの試合を通して人種間の和解を図る、感動ドラマの傑作
1994年、南アフリカ共和国初の黒人大統領に就任したネルソン・マンデラだが、新生国家の船出には多くの問題があった。ある日、ラグビー南ア代表の試合を観戦したマンデラの頭の中で何かが閃いた。南アではラグビーは白人が愛好するスポーツで、黒人にとってはアパルトヘイトの象徴。しかし、1年後に南アで開催されるラグビーのワールドカップで南アのチームが勝てば、それが人種間の和解につながるかもしれない…と。
『チェンジリング』と『グラン・トリノ』、ともに高い評価を受けたクリント・イーストウッド。新作の舞台は、初の黒人大統領が誕生したばかりの南アフリカ。少し前まで「アパルトヘイト」と呼ばれる人種隔離政策を行い、白人が多数の黒人を支配していた国。しかしマンデラは、「黒人が白人に仕返しをするのではなく、共に新しい国家を造ろう」と訴える。そして白人たちが愛していたものを取り上げるのは逆効果と考え、ほとんどが白人というラグビーチームを応援する。すでに歴史上の偉人と言ってもいいマンデラには、正に適役のモーガン・フリーマン。そしてチームの主将には『インフォーマント!』のマット・デイモン。
いやー、全編に愛が溢れた映画でした。
クリント・イーストウッドの映画はほとんど人種を越えた人間愛がテーマになっている様な気がするんですが、今回もそんな感じです。
私はこの手のテーマには弱くて、すぐジーンとしちゃって涙が出てきちゃうんですよ。
結構ちょいちょい泣きました。
またモーガン・フリーマンがいいんですよ。
この映画を見たら南アフリカでのW杯って意味があるのかなぁ!?と思いました。
是非、成功して貰いたいですね。 (今日の日本代表は不甲斐なかったですが・・・)
贅沢を言えば最後に大泣きしたかったんですが、全体的に散らばった感じですw
満足度 ★★★★☆
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