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2010.02.14  水野晴郎さんに代わって・・・67

どうも、マスターです!

いやーYOU THE ROCK☆が… Yell

日本初の日本語ラップ学校「NIPPON RAP ACADEMY」の校長にもなるはずだったのに、たくさんの人にも迷惑をかけることになりました。

ドラック等はHIP HOPカルチャーとは関係ありませんから皆さんも真似しないように…

ということで今週はこちら ↓

 

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食堂かたつむり

料理は人を幸せにする。

おっぱい山の麓の小さな町で生まれた倫子は、自由奔放な母親に馴染めず、都会で一人暮らしをしていた。しかし、恋人に家財全てを盗まれ、仕方なく実家に戻る。母が飼っているブタ、エルメスに天然酵母パンを作っているうちに、自分で食堂を開くことを思いつく。倫子の食堂“かたつむり”は大評判になり、“かたつむり”で食事をすると幸せになるという噂が流れる。

料理好きの人たちの間で秘かなブームを呼んでいた小川糸の小説「食堂かたつむり」が映画化。失恋が原因で声が出なくなってしまった倫子が料理で人々の心を癒していく姿を温かく描いている。倫子の料理は、数十年間、喪服を脱がなかった未亡人さえも幸せにする特別な力があった。しかし、本当の幸せは、意外なものが運んでくれた料理だった。きれいに盛り付けられた完成品だけでなく、作る行程までも美しく切り取った映像は、普段、料理をしない人までも厨房に立たせることになりそう。イラストが得意な倫子のカラフルなレシピ帳にも注目。主演は、柴咲コウ、余貴美子、ブラザートム、三浦友和、他。監督は、CM、PVで活躍していた富永まい。

なんか全体的にほんわりりした映画でした。

柴咲コウちゃんは口がきけない役なので、ほとんど無言での演技なのですが、十分存在感があり違和感なく見ることができました。 (以前テレビドラマ「オレンジディズ」で声が出ない役をやっていましたので織り込み済みですが…)

映画に出てくる料理は、シンプルな料理が多く、特に奇を衒ったものではないのですが、本当に美味しそうで何度も唾を飲み込みました。 

前回主役だった小林少女は最悪の出来だったので少しホッとしました。(どろろの続編は本当にあるのだろうか?)

特に女の子におススメの映画です。

満足度 ★★★★☆

投稿者 クライベイビー (13:47) | PermaLink
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